新型コロナウイルス対策に役立つ除菌・消毒の代行サービスならKurashiの救助隊へおまかせください

新型コロナウイルスの感染拡大とともに、多くの人がこれまで以上に手洗いや除菌、消毒などに高い関心を寄せています。ソーシャルディスタンスを保ち、三密を避けることが何よりも大切ですが、特に小さな子供やお年寄りが住んでいる家庭においては、身の回りのものに付着した菌やウイルスを除去することも重要なポイントです。

しかし、除菌や消毒といっても作業に慣れていない人にとってはどのような方法で行えば良いのか分かりづらいもの。そこで今回は、新型コロナウイルス対策に役立つ除菌や消毒の方法について詳しく解説していきます。

除菌

新型コロナウイルス対策の基本

まずは新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、どのようなポイントが対策の基本となるのかおさらいしていきましょう。今回は厚生労働省でも案内されている内容をもとに、4つの基本的なポイントについてピックアップしてみました。

ウイルス対策の基本

三密を避ける

新型コロナウイルスは人間同士の飛沫によって感染するケースが多いことが報告されています。そのため、厚生労働省では「密閉・密集・密接」の要素を満たした、いわゆる三密とよばれる空間を作り出さないことを周知しています。多くの人が集まるところには行かない、他の人と十分な距離(ソーシャルディスタンス)をとるなど、徹底した対策がメディアなどでも叫ばれています。

これらの三密を避けたスタイルは新しい生活様式と表現されることも多く、さまざまな場面で新たなアイデアや試みが検討されています。

こまめな手洗い

新型コロナウイルスに限らず、子どもの頃から何度も言われてきた手洗いは感染症対策の基本ともいえることです。たとえばエレベーターのボタンや階段・エスカレーターの手すり、電車内のつり革など、公共の場面で不特定多数の人が触れる場所は意外と多く存在します。

三密を避けてソーシャルディスタンスを意識していたとしても、他人が触れた場所から付着した菌やウイルスが手に残り、そのままの状態で鼻や口、目などに触れてしまうと、感染症にかかってしまう可能性もあります。自宅に帰ってきたタイミングでまず最初に手を洗うということは、何よりも重要な感染症対策といえるのです。

こまめな換気

三密とも関連する内容ではありますが、ドアや窓を開けて積極的に外気を取り込み、室内の空気が循環するように換気を心がけることも重要です。特に冷房や暖房によって室内を締め切っていると、結果的に密閉空間が作り出されてしまい、ウイルスや菌が室内に滞留しやすくなります。

人が多く集まる空間ほど、定期的に窓を開けて室内の空気を入れ替えることが感染症対策のうえで非常に重要です。

身の回りの消毒

外出先から帰宅した際に手を洗ったとしても、カバンや衣服、財布、スマートフォンなど、さまざまなものに菌やウイルスが付着しているケースがあります。せっかく手を洗い綺麗な状態になったとしても、そこでモノに触れてしまうと逆効果になってしまうことも。

そこで、身の回りで触れる可能性のあるモノや部分には、消毒や除菌対策を行うことが必要です。

厚生労働省が推奨している消毒方法

手洗いや換気は誰でも簡単にできますが、消毒や除菌となるとモノによってはどのような方法が正しいのか分からないという人も多いことでしょう。そこで参考になるのが、厚生労働省がホームページで公表している消毒方法です。今回は消毒に使用する液剤や原料に応じて、適切な消毒と除菌方法について解説していきます。

厚生省推奨

熱湯

食器や調理器具など、人の口に入るものの消毒には熱湯による消毒が有効です。80度以上の熱湯に10分以上浸けておくことで菌やウイルスは死滅するため、その後は安心して使用できます。特に小さな子どもがいる家庭や、免疫力が低下しているお年寄りなどの食器類は、毎回必ず熱湯によって消毒するようにしましょう。

80度未満のお湯に浸けても殺菌効果は低くなってしまうため、必ず沸騰したお湯を使用するのが前提となります。

次亜塩素酸ナトリウム

次亜塩素酸ナトリウムとは一般に市販されている漂白剤などに含まれている成分です。一口に漂白剤といっても塩素系漂白剤と酸素系漂白剤が存在しますが、酸素系漂白剤には次亜塩素酸ナトリウムが含まれておらず、厚生労働省は酸素系漂白剤を推奨していません。

注意すべきポイントとしては、次亜塩素酸ナトリウムは非常に効果が高い一方で刺激も強いため、小さな子どもがいる家庭や塩素に弱い体質の方にはおすすめできません。食器類や手に触れる頻度が高いものには使用しないようにしましょう。また、次亜塩素酸ナトリウムは強いアルカリ性のため、酸性の洗剤と混ぜることで有毒ガスが発生し命の危険がともなうこともあります。

さらには、ドアノブや窓のサッシ、家具など、金属製の素材に次亜塩素酸ナトリウムを使用すると腐食する危険性もあるため、使用する箇所には十分注意が必要です。

次亜塩素酸ナトリウムを使用する際には、濃度が0.05%になるように水またはお湯で薄めて使用し、その後水拭きをして表面に次亜塩素酸ナトリウムが残らないようにしましょう。

界面活性剤

塩素系漂白剤がない場合は食器用洗剤などにも含まれている界面活性剤がおすすめです。界面活性剤は石鹸やハンドソープなどさまざまな洗剤に含まれており、食器用洗剤の場合は薄めて使用することによって除菌、殺菌効果を発揮します。ドラッグストアやホームセンターなどでは界面活性剤が含まれた拭き掃除用の洗剤も販売されており、記載されている使用方法の通りに使用すれば問題ありません。

ちなみに、界面活性剤にはいくつかの種類があり、厚生労働省で有効と定めているのは以下の9種類です。洗剤を選ぶ際には以下の成分が含まれているかを事前に確認しておくのがおすすめです。

  • 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(0.1%以上)
  • アルキルグリコシド(0.1%以上)
  • アルキルアミンオキシド(0.05%以上)
  • 塩化ベンザルコニウム(0.05%以上)
  • 塩化ベンゼトニウム(0.05%以上)
  • 塩化ジアルキルジメチルアンモニウム(0.01%以上)
  • ポリオキシエチレンアルキルエーテル(0.2%以上)
  • 純石けん分(脂肪酸カリウム)(0.24%以上)
  • 純石けん分(脂肪酸ナトリウム)(0.22%以上)

次亜塩素酸水

次亜塩素酸水はテーブルやドアノブなどの除菌、殺菌に有効とされています。ただし、次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水は全くの別物で、次亜塩素酸ナトリウムを水で薄めたものが次亜塩素酸水ではありません。

拭き掃除に使用する際には、有効塩素濃度80ppm以上の濃度とし、消毒したいものの表面に20秒以上放置したうえで拭き取ります。こちらも次亜塩素酸ナトリウムと同様、酸性のものと混ぜてしまうと有毒ガスが発生して危険です。

また、次亜塩素酸水を霧状にして噴霧する方法は厚生労働省で効果を認めておらず、あくまでも拭き掃除に使用するのが前提となります。

アルコール

もっとも身近で手に入りやすいアルコール。しかし、普段私たちが飲んでいるアルコール度数の低いお酒は除菌や殺菌には向いていません。十分な効果を発揮できるのはアルコール濃度が70%以上95%以下のものとされており、商品を選ぶ際には注意が必要です。

ただし、濃度の高いアルコールは引火のおそれもあるため、キッチンのまわりやタバコを吸いながらの使用は厳禁です。

新型コロナウイルス対策の消毒作業はKurashiの救助隊へお任せください

普段から部屋のなかをこまめに掃除し清潔を保っている場合でも、目に見えない菌やウイルスはあらゆる箇所に残っているものです。さまざまな洗剤や消毒用アルコールを使用しての消毒、除菌作業は専門的なスキルも必要とされ、徹底的に除菌作業を行おうとすると普通の人にとっては難しいものです。

そこで、自宅内を徹底的に除菌、殺菌し、安心して生活できる空間を作りたい方にはKurashiの救助隊が提供している「ウイルス除菌作業」および「無光触媒コーティング」がおすすめです。

ウイルスが除菌作業では、今回紹介したような次亜塩素酸ナトリウム、消毒用アルコールなどの溶剤を使用し細かな部分まで徹底的に除菌作業を施し、無光触媒コーティングではウイルスや菌が付着しにくい環境を作り、除菌効果を長続きさせてくれます。

現地調査や見積もりは無料で対応できるほか、電話は24時間365日いつでも受付可能。即日対応も承っておりますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

消毒除菌から無効触媒コーディングでウイルス対策

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