【ママ看護師が転職するタイミングはいつ?】夜勤なし&小1の壁を乗り越える働き方

ママ看護師

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こんにちは、りこです!

転職したいけど、今じゃないかな…

と先送りにしていませんか?

子どもの成長とともにまた新しい壁が現れて、タイミングを見失いがちですよね。この記事では、転職に動きやすいタイミングと理由を整理しました。

✔︎この記事で分かること

・子どもが小さいうちに転職すべき理由

・小1の壁が転職タイミングになる理由

・タイミング別おすすめの働き方

・転職で後悔しないためのポイント

最後まで読むと、自分がいつ動けばよいかイメージが持てます。転職の「正解の時期」を一緒に考えていきましょう。

ママ看護師子どもが小さくて夜勤がつらいと感じたとき

夜勤がつらい

赤ちゃんや小さな子どもがいると、夜勤は想像以上にきついですよね。
夜中に授乳して、翌日は夜勤。夜勤明け帰ってきても保育園のお迎えでゆっくり眠れない…。
そんな生活が続くと、心も体もあっという間に消耗します。

夜勤つらいな…回数減らしてもらったけど肩身が狭いな…

と職場の空気に我慢して居続けるより、夜勤のない職場に移った方が、ずっと長く働き続けられます。

「もう少し待てば」は禁物

「子どもが大きくなったら考えよう」と先送りしがちですが、未就学児の子どもが小さい時期の動機が一番はっきりしている時期です。

育休復帰してから転職を考える人も多く、「働きやすい環境に移りたい」というのは自然な考え方です。夜勤なしの職場には、クリニック・訪問看護・検診センター・デイサービスなどがあります。どれも「夜勤なし・残業少なめ」の条件が揃いやすく、子育て中のママ看護師に選ばれています。

ママ看護師小学校入学前後の「小1の壁」にぶつかったとき

小学校に上がれば少し楽になると思っていたのに、入学後のほうが大変だった。


そんな経験をしたママ看護師はとても多いです。これが「小1の壁」です。具体的にに保育園と小学校は何が違うのかまとめてみました。

保育園と小学校は、こんなに違う

保育園は朝7時〜夜7・8時まで預かってもらえる場所がほとんどです。でも小学校の下校時間はこのとおりです。※参考例です

時期下校時刻の目安
入学1週目11:30ごろ(給食なし)
2〜3週目13:30ごろ
5月以降14:15〜15:00ごろ

学童保育を利用しても、公立なら17〜18時まで、民間でも19時ごろが限界。常勤フルタイム勤務では、お迎えに間に合わない日が出てきます。

小1の壁でリアルにぶつかる5つの困りごと

登下校の付き添い・宿題サポート・翌日の持ち物準備・習い事の送迎・PTA行事への参加。
これらが一気にのしかかってきます。

保育園時代は先生が毎日の様子を話してくれていましたが、小学校では子ども自身から話を聞くしかなく、疲れて帰宅しても「今日どうだった?」とゆっくり向き合う余裕がなくなる日も増るでしょう。

ママ看護師転職を考えるなら、入学の半年〜1年前が理想

転職と小学校入学が重なると、子どもも自分もバタバタして消耗します。余裕を持って新しい職場に慣れるためにも、入学の半年〜1年前から動き始めるのがベストです。

もう一つ重要な理由があります。夜勤免除・時短勤務などの子育て支援制度は、未就学児の子どもを療育しているかつ「雇用期間1年以上」でないと使えない職場が多いです。入学後に制度を使いたいなら、入学前に転職を完了している必要があります。

現在すでに小1の壁の真っ只中という方は、今すぐ動き始めてOKです。まずは転職エージェントへの登録から始めて、求人を眺めるだけでも選択肢の広さが見えてきます。

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ママ看護師に選ばれやすい転職先3選

クリニック

夜勤なし・残業が少なく、土日休みが多い職場の代表格です。育児のリズムに合わせやすい一方で、看護師の人数が少ない職場では急な休みに対応してもらいにくいこともあります。スタッフ数や雰囲気は事前にしっかり確認を。

訪問看護ステーション

訪問件数と時間があらかじめ決まっているため、時間管理がしやすいです。夜勤なし・残業ほぼなし・土日休みの職場も多く、子育て中のママ看護師に人気。オンコールのない事業所を選べばさらに安心です。

健診センター

日勤のみ・ルーチン業務中心で、帰宅時間が読みやすいのが魅力。ブランクがあっても挑戦しやすく、午前のみの勤務など短時間から始められる職場もあります。

ママ看護師の転職は「逃げ」じゃない

「もう少し頑張れるんじゃないか」「子育てを理由にするのはわがままかな」と感じて、転職をためらっていませんか?

でも、心身が限界の状態では、患者さんへのケアも子どもとの時間も、どちらも中途半端になってしまいます。働き方を変えることは逃げではなく、看護師として長く働き続けるための、大切な判断です。

「今の職場がしんどい」と感じ始めたときが、転職を調べ始めるちょうどよいタイミングです。まずは転職サービスへの登録だけでも、ぜひ試してみてください。

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